
2023.07.24

「空間体感!動き出す浮世絵展 NAGOYA」の入場券と、金山駅までの名鉄電車往復乗車券、μPLAT金山で使えるクーポン券などがセットになったおトクなきっぷ「動き出す浮世絵展NAGOYAきっぷ」を販売中です。
時代を超えて世界を魅了し続ける浮世絵の傑作の数々がダイナミックに躍動する期間限定のイマーシブ(没入型)展覧会を、おトクなきっぷでぜひお楽しみください。
金山駅までの名鉄電車往復乗車券に、「空間体感!動き出す浮世絵展 NAGOYA」入場券、μPLAT金山で使えるクーポン券などがセットになったおトクなきっぷで遊びに行こう!
【発売期間】2023年6月26日(月)~2023年8月28日(月)
【設定期間】2023年7月8日(土)~2023年8月28日(月)
発売箇所 https://www.meitetsu.co.jp/plan/selling/
※「グルメ・あそび」アイコンの付いている発売箇所で取扱い可能です。
主な駅からの発売金額
大人 | シニア | 小児 | |
豊橋 | 4,230円 | 3,930円 | 1,690円 |
東岡崎 | 3,190円 | 2,890円 | 1,170円 |
名鉄名古屋 | 2,330円 | 2,030円 | 750円 |
名鉄一宮 | 2,850円 | 2,550円 | 1,010円 |
名鉄岐阜 | 3,190円 | 2,890円 | 1,170円 |
※金山駅が発駅となる設定はございません。
※中学生・高/大/専門学生の設定はございません。
※シニアは65才以上です。
●瀬戸線の各駅からご乗車のお客さまへ
・栄町駅までの往復乗車券となります。
(栄町駅が発駅となる設定はございません。)
・栄町駅から会場までの交通費につきましては、お客さまで別途ご負担ください。
・瀬戸線各駅発の場合には特別車両券(ミューチケット)割引券はつきません。
【内容】


特製うちわイメージ
「空間体感!動き出す浮世絵展NAGOYA」入場券について
入場時に、受付スタッフに入場券をお渡しください。特製うちわをプレゼントいたします。
(特製うちわは数に限りがございます。なくなり次第終了となります。)
●μPLAT金山クーポン券について
対象店舗 WUMEI、ラの壱、嘉文、ソバキチ、韓美膳、いっちょう、ヒモノ照ラス
特 典 ■WUMEI、ラの壱、いっちょう、ヒモノ照ラス
→店内ご飲食の方にソフトドリンク1杯サービス
■嘉文、ソバキチ
→店内ご飲食の方※1にアルコール※2またはソフトドリンク1杯サービス
※1 ソバキチは蕎麦をご注文の方が対象
※2 嘉文は税込638円以下のアルコールが対象
■韓美膳
→店内ご飲食の方にウーロン茶1杯サービス
使用方法 注文時に、クーポン券を店舗スタッフへ提示ください
●きっぷについて
・お一人様からお求めいただけます。
・特別車をご利用の場合は、別途特別車両券(ミューチケット)が必要です。
・払いもどしは、全券片とも使用開始前で有効期間内に限り、全発売箇所で所定の手数料を差し引いてお取扱いいたします。
・再発行のお取扱いはいたしません。
浮世絵とは
浮世絵とは、江戸時代に成立した木版画による日本の伝統的な絵画のジャンルのことである。
長く続いた戦乱の時代が幕を閉じ、徳川幕府が開かれると江戸に活気が生まれ、人々は発展や安定を感じられるようになった。戦乱の時代は「うきよ」とは辛く儚い世の中という意味であったが(憂世)、江戸の人々の心にゆとりがもたらされると町人を中心に「浮き浮き暮らそう」という明るい意味で「浮世」という言葉が広まった。明るい時代の幕開けと共に浮世絵は庶民など一般の人々に広まり、圧倒的なポップカルチャーになったのである。現在は芸術として高く評価され、非常に高価な印象を受ける浮世絵であるが、当時は現在で数百円相当の値段で安価に手に入り、浮世絵は人々の娯楽だけでなく当時の流行や人気者を描き、大衆メディアとしての役割も果たした。また、徳川幕府による参勤交代によって浮世絵は全国各地にもたらされた。浮世絵の対象は江戸の人々だけではなかったのである。
浮世絵は、美人画、役者絵、風景画、花鳥画、武者絵などの様々な題材が描かれ、浮世絵師の細部までのこだわりが感じられる色鮮やかで美しい色彩や自由度の高さが魅力である。浮世絵に使われた藍色は「ジャパン・ブルー」と呼ばれ、世界で高く評価されており、西洋画家にも影響を与えた。本展覧会では、当時の絵を再現した復刻版だけでなく、本物の浮世絵も展示している。色褪せてもなお、その鮮やかな色が目を惹く色彩の使い方に注目してみてほしい。また、独特の構図をもつ風景画や、現在のデザインにも通じるダイナミックな表現、ユニークな戯画、顔の美化表現など多岐にわたる発想と自由さも、浮世絵が時代を超えて評価される一つの要因であるといえる。
浮世絵は約260年続いた江戸時代から明治へ、絶えず進化し続けた。浮世絵は苦しい社会の中でも人々を明るく照らし、人々と共にあった日本が誇るべき文化である。文明開化後、写真技術や新聞などメディアの登場で、浮世絵は徐々に衰退したが、現在は芸術として捉えられ、浮世絵に影響を受けたアーティストも活躍している。
命を燃やし、筆を走らせ、技を極めた絵師が残した数々の浮世絵は現在も人々を感動させ続けている


