
2023.07.25

「空間体感!動き出す浮世絵展 NAGOYA」に合わせ、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋にてランチやアフタヌーンティーセットと入場券がセットになったお得なパッケージプランやコラボレーションメニューなどのタイアップイベントが開催中です。
タイアップイベントは1日20食限定の「動き出す浮世絵展ランチ」、 スイーツ「赤富士」などのメニューのほか、ランチやアフタヌーンティー+入場券のお得なセットもあります。
ぜひご利用ください。
浮世絵の傑作の数々がダイナミックに躍動する体感型デジタルアートミュージアム「空間体感!動き出す浮世絵展 NAGOYA」開催に合わせ、ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋館内レストランにてランチやアフタヌーンティーセットと入場券がセットになったお得なパッケージプランやコラボレーションメニューが登場しました。
【タイアップメニュー】

30Fスカイレストラン スターゲイト動き出す浮世絵展ランチ ※1日限定20食
¥5,000
◎ノンアルコールカクテル「凱風快晴」付
https://www.anacrowneplaza-nagoya.jp/restaurant/menu/5817/

30Fバー スターゲイトK・A・B・U・K・I
¥1,500
人々を魅了し続ける伝統芸能「歌舞伎」を日本の銘酒と和素材を使用し、グラスに表現しました。

1Fペストリーコーナー(ロビーラウンジ内)赤富士
¥600
爽やかなブラッドオレンジのジュレを濃厚な風味のマンゴームースで包み込みました。
【レストラン ランチ&入場券付プラン※要予約】
30Fスカイレストラン スターゲイト
◆ランチ+入場券
¥5,950(通常¥6,700)
※ランチは「シェリ」をご提供いたします。
30Fウイングラウンジ
◆アフタヌーンティーセット+入場券
¥6,950(通常¥8,000)
29F中国料理 花梨
◆ランチ+入場券
¥5,950(通常¥6,700)
※ランチは「花梨ランチ」をご提供いたします。
3F京料理 たん熊 北店
◆ランチ+入場券
¥5,950(通常¥6,700)
2Fカジュアルダイニング ガーデンコート
◆ランチブッフェ+入場券
・平日:¥5,950(通常¥7,000)
・土日祝:¥6,450(通常¥7,500)
※シニア・お子様料金の設定はございません。
1Fロビーラウンジ
◆ケーキセット+入場券
¥3,450(通常¥3,800)
※入場券の受渡場所:各レストラン
※メンバーシップ“クラッシィ”を含む、すべての割引対象外。
※レストランの営業日・時間など変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
「空間体感!動き出す浮世絵展NAGOYA」半券提示特典
※有効期限:2023年7月8日(土)~8月28日(月)
ホテル館内レストランをご利用の際、半券のご提示で30F「スターゲイト」・29F「花梨」・2F「ガーデンコート」のご飲食代金 ランチ:10%OFF&ディナー:20%OFF(※ガーデンコートの土・日・祝、8月11日(金・祝)~15日(火)は除く)いたします。
※アフターヌーンティーセット(2日前までに要予約)、その他のレストランは、ランチ&ディナー10%OFF
※一部割引対象外商品がございます。
※イベント開催日などの特別期間は除きます。
《対象レストラン》
・30Fレストラン&バー スターゲイト
・30Fウィングラウンジ ・29F中国料理 花梨
・29Fすし 乾山 ・3F京料理 たん熊 北店
・2Fカジュアルダイニング ガーデンコート
・1Fロビーラウンジ、ペストリーコーナー
【ご予約・お問い合わせ】
ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋
Tel. 052-683-4638(レストラン予約係 9:00a.m.~8:00p.m.)※3F京料理 たん熊 北店は、
Tel. 052-683-4170(直通 10:00a.m.~8:00p.m.)までお願いいたします。
浮世絵とは
浮世絵とは、江戸時代に成立した木版画による日本の伝統的な絵画のジャンルのことである。
長く続いた戦乱の時代が幕を閉じ、徳川幕府が開かれると江戸に活気が生まれ、人々は発展や安定を感じられるようになった。戦乱の時代は「うきよ」とは辛く儚い世の中という意味であったが(憂世)、江戸の人々の心にゆとりがもたらされると町人を中心に「浮き浮き暮らそう」という明るい意味で「浮世」という言葉が広まった。明るい時代の幕開けと共に浮世絵は庶民など一般の人々に広まり、圧倒的なポップカルチャーになったのである。現在は芸術として高く評価され、非常に高価な印象を受ける浮世絵であるが、当時は現在で数百円相当の値段で安価に手に入り、浮世絵は人々の娯楽だけでなく当時の流行や人気者を描き、大衆メディアとしての役割も果たした。また、徳川幕府による参勤交代によって浮世絵は全国各地にもたらされた。浮世絵の対象は江戸の人々だけではなかったのである。
浮世絵は、美人画、役者絵、風景画、花鳥画、武者絵などの様々な題材が描かれ、浮世絵師の細部までのこだわりが感じられる色鮮やかで美しい色彩や自由度の高さが魅力である。浮世絵に使われた藍色は「ジャパン・ブルー」と呼ばれ、世界で高く評価されており、西洋画家にも影響を与えた。本展覧会では、当時の絵を再現した復刻版だけでなく、本物の浮世絵も展示している。色褪せてもなお、その鮮やかな色が目を惹く色彩の使い方に注目してみてほしい。また、独特の構図をもつ風景画や、現在のデザインにも通じるダイナミックな表現、ユニークな戯画、顔の美化表現など多岐にわたる発想と自由さも、浮世絵が時代を超えて評価される一つの要因であるといえる。
浮世絵は約260年続いた江戸時代から明治へ、絶えず進化し続けた。浮世絵は苦しい社会の中でも人々を明るく照らし、人々と共にあった日本が誇るべき文化である。文明開化後、写真技術や新聞などメディアの登場で、浮世絵は徐々に衰退したが、現在は芸術として捉えられ、浮世絵に影響を受けたアーティストも活躍している。
命を燃やし、筆を走らせ、技を極めた絵師が残した数々の浮世絵は現在も人々を感動させ続けている


