
2025.12.24

「動き出す浮世絵展 KAOHSIUNG」(2025年12月24日(水)〜2026年3月10日(火)まで 駁二藝術特區 P2倉庫(高雄市鹽埕區大勇路1號)が始まりました。(主催:翡冷翠文創)
「動き出す浮世絵展」は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描き、複数エリアの立体映像空間で浮世絵の世界に没入できるイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。
これまでに名古屋、イタリア・ミラノ、鹿児島、東京、福岡で開催し、35万人を超える方にご来場いただきました。
また、「動き出す浮世絵展」はクールジャパン官⺠連携プラットフォーム(事務局:内閣府知的財産戦略推進事務局)が主催する「CJPFアワード2025」プロジェクト部門において優秀賞を受賞しました。
会場内は全て写真・動画の撮影が可能で、幻想的な浮世絵の世界に飛び込んで撮影いただけます。
時代を超えて世界を魅了し続ける浮世絵の傑作の数々がダイナミックに躍動する期間限定のイマーシブ(没入型)展覧会を、ぜひお楽しみください。

【名称】 動き出す浮世絵展 KAOHSIUNG
【日時】 2025年12月24日(水)〜2026年3月10日(火)10:00 ~ 18:00 (最終入場 17:00)
<休館日>2026年2月16日(月)のみ、その他期間中休館日なし
【会場】 駁二藝術特區 P2倉庫(高雄市鹽埕區大勇路1號)
【内容】
葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描き、複数の立体映像空間で浮世絵の世界に没入できるイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。デジタル展示に加え、江戸時代に刷られた著名な浮世絵や復刻版の浮世絵も展示し、浮世絵の歴史や江戸の文化、浮世絵師たちについて解説します。
「動き出す浮世絵展 KAOHSIUNG」では、高雄ならではの空間を通じて、浮世絵が持つ芸術的価値を深く掘り下げるだけでなく、当時の暮らしや楽しみなどの江戸文化をわかりやすく解説する展示内容もご用意しております。
【チケット】
〈会場窓口〉
当日券 | |
|---|---|
一般チケット | 450NT$ |
割引チケット | 225NT$ |
【主催】 翡冷翠文創
【企画制作】 一旗、テレビ愛知
【公式ウェブサイト】 https://www.ukiyoeimmersiveart.com/kaohsiung
【公式インスタグラム】 @ukiyoeimmersiveart
#動き出す浮世絵展 #ukiyoeimmersiveart


