
2026.02.20

「動き出す浮世絵展 OSAKA」の来場者数が1万人を超えました。
3万人目の来場者は兵庫県からお越しの姉妹二人組で、記念品として「動き出す浮世絵展」のトートバックやクッキー、手ぬぐいなどが贈呈されました。
お二人からは「イマーシブは初めて。臨場感あふれる映像で没入体験ができた。来てよかった。」「部屋ごとにテーマが異なっていて、思ったよりボリュームがあり、それぞれ楽しめた。」「昔に描かれた「浮世絵」と今の技術とが融合して出来た展覧会という点が興味深かった。」などの感想をいただきました。

「動き出す浮世絵展」は、葛飾北斎、歌川国芳、歌川広重、喜多川歌麿、東洲斎写楽、歌川国貞など世界的な浮世絵師の作品300点以上をもとに、3DCGアニメーションやプロジェクションマッピングを駆使して大人から子どもまで楽しめるグラフィカルなデジタルアート作品として描き、複数エリアの立体映像空間で浮世絵の世界に没入できるイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。
これまでに名古屋、イタリア・ミラノ、鹿児島、東京、福岡で開催し、35万人を超える方にご来場いただきました。
また、「動き出す浮世絵展」はクールジャパン官⺠連携プラットフォーム(事務局:内閣府知的財産戦略推進事務局)が主催する「CJPFアワード2025」プロジェクト部門において優秀賞を受賞しました。
会場内は全て写真・動画の撮影が可能で、幻想的な浮世絵の世界に飛び込んで撮影いただけます。
時代を超えて世界を魅了し続ける浮世絵の傑作の数々がダイナミックに躍動する期間限定のイマーシブ(没入型)展覧会を、ぜひお楽しみください。
